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ACROSEEDグループ・業務活動レポート

なぜ、エレベーターにはいないのに、満員電車には人々の向きと逆向きになる人がいるのか

ACROSEEDは永田町の4番出口から直ぐのところにございます。永田町に通うためには当然、朝の通勤電車を利用します。

ACROSEEDは平河町ビルの8階にありますので、私としてはエレベーターを使います。エレベーターに乗ると、必ずと言ってよいほどに人は出入口の方を向きます。つまり、エレベーターの方を向いていた人々が、行き先のボタンを押す動作を伴って、出入口の方を向くのです。

扉が開くと乗っている人はすべてこちらを向いていることになります。スパイダーマンの映画では能力が鈍った主人公がエレベーターに乗るシーンがありました。こちらを向いていたので万国共通であろうと考えます。

一度、同僚数人とエレベーターに乗った際に、私だけ出入口を背にしてみたことがありますが、かなりの違和感を感じました。出入口を向いていた同僚も違和感を覚えた様です。
扉が開いたならば、乗ろうとしていた人も驚かれたことでしょう。

一方、満員電車に乗った際に、必ずと言ってよいほど、反対側を向く人がいます。
なぜ、エレベーターにはいないのに、満員電車には人々の向きと逆向きになる人がいるのかという疑問が私の中に沸々と湧き上がりました。
満員電車は両サイドに扉があるから、降りやすい方向を向いているといる仮説をたてました。しかし、この仮説は脆くも崩れました。
仮に、降りやすい方向を向いているとすれば、次の駅ではその人が向いている方向の扉が開くはずです。だが、一向に降りる気配がない。むしろ、その人物が向いている方向とは逆の扉が降車口になる確率の方が高いという統計がでました。
また、降りるために逆方向を向いているとすれば、次の駅で降りるのが合理的であるのに、皆が降りようとするのを逆流するかの様のように立ち尽くしている。

私の場合は、その時の流れと言うか、南を向いて乗り込み、皆が南を向いていれば南を、
既に乗っている人が北を向いていれば北に身を向けます。逆流しない様に一度ホームに降りることもあります。

結局、この深遠な問題、『なぜ、エレベーターにはいないのに、満員電車には人々の向きと逆向きになる人がいるのか』というについては、統計学的な見地では解明できないと知り、心理学的なアプローチ、すなわち「あなたはなぜ逆を向くのか」と直截的な命題に変更し、質疑応答によりサンプルを集めようと考えております。

    19:16 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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