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ACROSEEDグループ・業務活動レポート

翻訳と通訳の違い

今日は私のブログ当番です。

仕事で主な業務となっている翻訳と通訳の違いについて感じたことを述べます。

翻訳はまず、文書を一度よく読んで内容を吟味し理解した上で訳文を出すことになります。最初から締め切りがあるものの、知らない単語などがあった時に辞書などで調べる時間があります。ある言語を違う言語で文字を通して表現する作業なので、完璧且つ正確性が問われますね。

 仕事での翻訳書類は重要なものも多く、公的機関に提出するものも少なくありません。
ミスは許せないものだと覚悟し、細心の注意を払って何度もチェックするように習慣つけています。実務上、このチェック作業もとても大切な業務のひとつだと言えるのではないかと思います。

 通訳となると翻訳と違って読むことも内容を吟味することもできません。知らない言葉があった時も「辞書で調べますのでちょっと待ってください」なんてできないのです。限られた時間内で正確に即答しなければならないのです。そこが難しいですね。

 クライアントさんが今何を伝えて欲しいのかに耳を傾けて、それを違う言葉で話す作業自体たいへんなものだと思います。
 つまり、翻訳は読む力と書く表現力が問われるのに対し、通訳は聴く力と話す表現力が問われるものだなぁと実感しています。
 これをバランスよくミックスさせながら仕事に臨むことができるようになるのが、これからの課題の一つです。


                                     夢の旅人
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