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ACROSEEDグループ・業務活動レポート

ある行政庁とのやりとり

弊社ではビザ業務に関連し、また関連はなくとも許認可手続きをお手伝いさせて頂くことも多いのですが、内容によっては初めての手続きであったり、法令の変更後で改めて調査が必要となったりする場合も少なくありません。

その際は、やはり主管行政庁に事前に書面等の確認をとることとなるのですが、どこがどうとは、敢えて申し上げませんが、担当官によって差があり過ぎます。もちろん「お役所は、担当官によって言うことが違う」のは常識としてわきまえているつもりです。
 だからこそ、経験の少ない手続きを受託する際には必ず事前に「他管轄と違う独自の書類はありますか?」「この場合はどのように記載すればよろしいですか?」と確認しているのです。
 
それなのに・・・
昨日、書類及び記載についてあるお役所にお問い合わせをさせていただいたところ(記載の内容など深い部分ではないのでお電話にてお問い合わせしました)、自信なさそうに対応をされた方がいらっしゃいました。

(前回対応して下さった方は、簡潔・的確・明瞭に応えて下さったのに!)
分からないからお問い合わせをしているわけで、保留にし色々調べてご対応下さったのは重々承知しておりますが、私も書類にお客様の印を頂く必要がありますので、「ここはこうこうで間違いないですね」と確認したところ、「いやぁ・・・」と自信なさそうで、お名前をお伺いしても「えっと・・・」という感じで。
(判断がつかなければ書類を携えてお伺いいたしますし、お分かりの方がお手すきであれば代わって頂いても、そうでなければ後でご連絡いただいてもよかったのに)と思いました。

お役所の方とやりとり比較的多い私たちでさえこのようなことで困るのに、日頃お役所とのやりとりをめったにしない方や、日本語があまり得意でない外国籍の方は戸惑うこと多いんだろうなと思った出来事でした。
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 ACROSEEDグループは、行政書士法人、社会保険労務士法人、税理士法人、株式会社の4つの法人で構成されています。

 お客様の要望に応じてそれぞれの専門家がチームを組み、ワンストップでご要望にお応えします。

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