FC2ブログ

ACROSEEDグループ・業務活動レポート

お客様がギター教室を開きました

ACROSEEDの起業サービスを利用されたお客様が、ギター教室を開講されました。

プロのギターリスト、マイケルキャプランさんです。

ご興味のある方は、ぜひご連絡ください。

the American Guitar Academy
    12:57 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

高度人材に対するポイント制の導入(第4回)

(3)高度人材の配偶者の就労
 現状では、就労資格を持つ外国人の配偶者(在留資格「家族滞在」)については、原則として就労はできませんが、入国管理局で資格外活動許可を受ければ就労が可能となっています。ただし、包括的に許可する就労時間の上限は週28時間までとなります。

しかし、優遇措置として、高度人材と同居する配偶者については、日本の公私の機関との契約に基づいて就労を目的とする在留資格(「教育」、「技術」、「人文知識・国際業務」など)に該当する活動について、これらの在留資格に係る要件(学歴など)を満たさない場合でも週28時間を超える就労を認める予定です。ただし、これには以下の条件がつくこととされています。

①日本人と同等以上の報酬を受けることを要件とし、許可に際しては就労先を特定すること。

②現行の資格外活動許可と同様、入国後一定期間は就労を認めないとの措置は行わない。

③就労しない配偶者については、現在の「家族滞在」と同様の活動が認められます。



(4)高度人材の親の帯同の許容

現状では、扶養を受ける親の帯同は原則できません。
例外的に、在留資格「特定活動」のうち高度な研究活動に従事する外国人や情報処理技術者については、日本で同居し、かつその外国人の扶養を受ける親(配偶者の親を含む)の帯同が認められています。ただし、この場合は扶養者とともに入国する必要があり、呼び寄せることはできません。

しかし、優遇措置として、高度人材またはその配偶者の3歳未満の実子を養育する場合に限り、以下の条件を満たす高度人材又はその配偶者の親(実親に限る)の帯同及び呼寄せが認められます。

①高度人材の年収が1,000万円以上であること

②高度人材と同居すること

③滞在期間は最長3年間とすること

④高度人材又はその配偶者のどちらかの親に限ること

ただし、高度人材等の子の養育目的で在留している高度人材等の親は永住許可の対象となりません。
    11:07 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
プロフィール

ACROSEED(アクロシード)

Author:ACROSEED(アクロシード)
 ACROSEEDグループは、行政書士法人、社会保険労務士法人、税理士法人、株式会社の4つの法人で構成されています。

 お客様の要望に応じてそれぞれの専門家がチームを組み、ワンストップでご要望にお応えします。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
FC2カウンター
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR